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安全環境室の業務は、茅ヶ崎、鹿島工場内の環境、防災、安全衛生向上のための企画立案、推進、実施に加え、汚染土壌の計画な的浄化および環境、労働安全に準拠したマネジメントシステムの構築、運用、維持、改善に努めることがあります。
もちろん、会社全体として取り組むべきことなので安全環境室が旗振り役となって、安全・環境委員会を毎月、防災会議を2〜3ヶ月に一度開催し、各事業部と定期的に意識のすり合わせを行っています。
また、個人レベルでは、安全知識等に関する自己診断票を作成。
安全知識等に関するチェック項目を設け、さらに年間目標を立て、コミットメントさせることで啓蒙を図っています。
このようなことは習慣の延長にあるので一朝一夕にかわることは困難ですが全社的に着実に意識は高まっています。
また、2005年より汚染土壌浄化の目的で、本社敷地にヒ素を吸収するシダ類の多年草を1,000本植えるなど、新しい浄化の取り組みも開始しています。
今後は、環境対策において新しい技術を積極的に取り入れて行くことで、社内の安全だけではなく、地域に貢献し、住民の方々との共存を図っていきたいと考えています。 |
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